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病院へ

1月27日 日曜日

そのあと



慌てて 病院へ電話をかけました

休診時間なのは 分かっていました

それでも

どうにかして欲しかった



母は 甲斐をずっと抱いて

撫でて 話しかけて

その間も

甲斐はずっと 泣いていました



電話が通じた時

それだけで 助かった様な気になりました



午後の診療時間は3時から

でも

すぐに連れてくる様にと言われ

買物の片付けを 妹に頼んで

母と二人で甲斐を連れて行きました



その時点で

ヘルニアかと疑っていました

以前から

腰骨の変形が見つかっていて

ヘルニアになる可能性を指摘されていたのです



悪くて 後ろ足が不自由になる

良くても 麻痺が残るのかも と

漠然と思っていました



病院に着くと

担当医の先生が 駐車場で待っていてくれました



すぐに 診察室へ



甲斐の後ろ足は

まるで 感覚がないと云われました



触っても つねっても

痛がらない







痛がるのは 腰






レントゲンを撮りたくても

このままでは無理だから

痛み止めの点滴を処置

痛みが続くと 心臓にも負担がかかるので

酸素室へ



肺水腫の時に入れなかった

少し小さめの酸素室



幸か不幸か

後ろ足が立たなくなったから

入れました



3時間後に迎えに来て下さいと言われ

私達は一旦 家に帰ったのです







家では 妹が心配して待っていました

甲斐の新しい水飲み用の器を用意して







水を飲むたびに 器の中に耳をポチャン

そのまま 私達を見て

水を飲むよ と言いたげな顔



はいはい お水ね 飲みなさい



と云われて お水を飲む

そんな癖があったので

耳が入らない様な

少し小さめの容器を

その日 買い求めていたのです





ココロここに非ず

そんな感じの時間が過ぎ

6時に 母と二人

甲斐を迎えに行きました



でも

云われた言葉は




痛み止めが効いていないようです




※提案

立て続けに 痛み止めを出来ないので

このまま酸素室へ

そして 3時間後にもう一本痛み止め

病院は夜間 無人になるので

一旦自宅待機

明日の朝にもう一度来院して

一日 病院での検査・治療をし

夜に迎えにいく





私達は それでお願いしました

本当に 近い病院で良かった

車で10分の距離

何往復しても 気にならなかった





家に帰る前に買物



これから必要になるだろう

甲斐のオムツ



でかキャバの甲斐に合うサイズの

ワンコ用オムツは高価で 入り数も少ない



以前

老犬介護をなさっている方のblogで

人用のオムツに シッポ穴を開けて使っていると

あったのを思いだし

大人用介護オムツを購入



しばらくは

寝たきりか

それに近い状態になるかもしれないから

水を使わないシャンプー等も購入





歩けなくなったら

車いす生活 かな



車の中で

母と話しをしながら 帰路についたのです





ワンコ用車いす

ネット検索をしてみよう

そう 思っていました




老犬介護

やる気満々でした

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プロフィール

マナブ

Author:マナブ
♦甲斐(♂)♦
2001年4月20日生まれ
2013年1月27日虹の橋へ
キャバリア・ブレナム
あまったれストーカー
11kgのでかキャバ


♦蓮華(♂)♦
2013年1月19日生まれ
キャバリア・ブレナム
只今成長中のハイパー男子


♦マナブ♦
甲斐・蓮華のプチストーカー

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